コンテンツと最短視認距離から検討。
画素ピッチは、隣接する画素の中心間距離をmmで表した値です。小さいほど同じ面積に多くの画素を配置できます。ただし、この値だけで文字の読みやすさやカメラ撮影の結果は決まりません。最も近い見る位置と、識別すべき最小の細部を確認します。
寸法だけでなく、解像度を算出。
横方向のおおよその解像度は、有効表示幅mmを画素ピッチmmで割って求めます。高さも同様です。実際の解像度はモジュールとキャビネットの正確な画素数に従います。公称ピッチは丸められる場合があるため、コントローラー容量とコンテンツ設計には正確な画素配列を使用してください。
キャビネットの配置から完成寸法を決定。
希望寸法がキャビネット単位に一致するとは限りません。実現可能な近い構成を比較し、有効寸法、総画素数、アスペクト比を記録します。面積単価だけの比較よりも、用途に合う選択につながります。
実際の条件で評価。
近距離では、使う文字やコンテンツを予定距離で確認します。撮影する場合は、フレームレート、シャッター、プロセッサー、輝度を組み合わせて評価します。高いリフレッシュレートだけで撮影性能は保証できません。最終構成は書面で確認してください。
